2009年12月12日

狼と香辛料 第2期 第6話 「狼と信ずべき神」 市場は難しい。

狼と香辛料 第2期 第6話 「狼と信ずべき神」 市場は難しい。

 あがり続ける黄鉄鉱の相場に唖然と見つめるロレンス。フードにつけた羽をなぜるホロの姿を見つけさらに動揺する。相場は2割上がりアマーティは目標の金額に近づいていく。

 売りが少し出てもすぐ買い戻されてしまう。そんな中ロレンスは思い切って大口の売りに出る。しかし相場は買いが優勢ですぐ戻ってしまう。ラントが250枚の黄鉄鉱を持ってくる。その黄鉄鉱を売ろうとするが、大きな買いが入り相場は一層加熱する。ディアナさんの黄鉄鉱に希望を繋ぐロレンス。

 しかし、それはだめだった。アマーティはロレンスの空売り証書をいいタイミングで販売する。あきらめたロレンスは身を引こうとラントに告げる。ラントは激怒し、「神様は祈っているやつのところに来るのではない。あきらめの悪いやつのところにくるのだ。」と。そして、ホロのことが好きだと叫ぶ。

 目覚めたロレンスは手持ちの黄鉄鉱を売りに出す。と、隣にそれより大きな黄鉄鉱の袋を差し出したものがいた。ホロだ。ホロはディアナの400枚分の黄鉄鉱を売りに出したのだ。ロレンスの250枚と合わせて、売られるのを見た人々は一斉に売りに走る。アマーティが自分の在庫を売る前に相場は崩れたのだった。

 今までの誤解と経緯を話すロレンス。ホロを疑ったロレンスに、ホロは噛み付く。あのときホロはディアナに事情を話したところで、ロレンスがやってきたのだった。だが、ロレンスの話を聞いてしまったホロはロレンスの覚悟を知り、許す。ディアナは人間に恋をしたロレンスより大きな白い鳥の化身だったのだ。

 ホロはロレンスの腕を取り祭りの中に入っていく。


次回 「狼と戯れの日々」

 よかったね。アマーティは残念でしたね。お金で恋人を買い取ろうというのはやっぱ無理。
ホロはやっぱりロレンスの味方だったんだ。そりゃそうだね、結局痴話げんかに足をつっこんではいけないという教訓が見てる人、皆によくわかったと思います。えっ、教訓が違うって?いやいや、これが確かに本当の教訓ですよ。人の女に手を出すなというのは今回の教訓ではありません。うふふふふ。


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posted by 金色のねこ at 07:47| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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